緑の少年団

緑の少年団

緑の少年団は、自然とのふれあいを通じて、緑と親しみ、緑を愛し、緑を守り育てる活動を通じて、森林に関する知識を身につけ、健全な社会人を育成することを目的に結成された、児童・生徒の自主的な団体です。

誕生

昭和35年国土緑化推進委員会(現在の国土緑化推進機構)が「グリーン・スカウト」の名称で緑化を実践する少年団の結成を呼び掛けたことが始まりで、昭和40年代からは全国各地で結成されるようになりました。

青森県緑の少幼年団連盟

県内各地に緑の少年団、幼年団(全国初)が結成されたことに伴い、平成10年10月に青森県緑の小(幼)年団連絡協議会か設立され平成21年には青森県緑の少幼年団連盟に改名し、緑少年団の健全な発展を図っております。

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緑の少年団の活動状況

県内各地で、緑の少年団交流研修会等を開催しています。

緑の少年団の活動状況

県内では、昭和46年にむつ市の「小目名ひばの子森林警備隊」が結成されたのを最初に各地で結成が進み、平成29年4月10日現在で、35団 1,239名の団員が活動しています。

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